ЯПОН ТИЛИДАГИ ФРАЗЕОЛОГИЗМЛАР ТАДҚИҚИНИНГ ШАКЛЛАНИШ ВА ЎСИШ ДАВРИ
Аннотация
Биз ушбу мақолада Япон олимлари томонидан олиб борилган тадқиқотларни кўриб чиқиш орқали, фразеологизмлар тадқиқининг вақт ўтиши билан қандай ўзгариб борганлигини кузатамиз.
Библиографические ссылки
宮地裕(1982)「慣用句概説」『慣用句の意味と用法』明治書院,pp. 237‒265
国広哲弥(1985)「慣用句論」『日本語学』4 (1),明治書院,pp. 4‒14
森田良行(1985)「動詞慣用句」『日本語学』4 (1),明治書院,pp. 37‒44
中村明(1977)「語の意味と固定連語の扱い(〈特集〉日本語の表現─慣用語句、特別な言い回し─)」『日本語教育』33,日本語教育学会,pp. 43‒54
中村明(1985)「慣用句と比喩表現」『日本語学』4 (1),明治書院,pp. 28‒36
坂本勉(1982)「慣用句と比喩─慣用化の度合の観点から─」『言語学研究』1,京都大学言語学研究会,pp. 1‒21
籾山洋介(1997)「慣用句の体系的分類─隠喩・換喩・提喩に基づく慣用的意味の成立を中心に─」『名古屋大学国語国文学』80,pp. 29‒43
有薗智美(2013)「行為のフレームに基づく「目」、「耳」、「鼻」の意味拡張─知覚行為から高次認識行為へ─」『名古屋学院大学論集言語・文化篇』25 (1),pp. 123‒141
小野米一・王婉瑩・松田知子・田原佳世・ジェビットスーザン・張海蓉(1999)「身体語彙を含む日本語の慣用句─中国語・英語との対照を通して─」『語文と教育』,鳴門教育大学国語教育学会,pp. 66‒84
韓美齢(2005)「中国人日本語学習者に対する日本語慣用句の指導について─教科書の実態と学生の誤用分析から慣用句の教え方へ─」『福岡教育大学国語科研究論集』46,福岡教育大学国語国文学会,pp. 89‒108
井門亮(2012)「イディオム解釈とアドホック概念」『言語・文化・社会』10,学習院大学,pp. 1‒15
岡田聡宏・井門亮(2014)「省略語・イディオム解釈とアドホック概念」『言語・文化・社会』12,学習院大学,pp. 1‒29
村田年・山崎誠(2011)「「手」の慣用句を指標とした文章ジャンルの判別─現代日本語書き言葉均衡コーパスを用いて─」『日本語と日本語教育』39,慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター,pp. 75‒88